PROFILE

プロフィール・軌跡

川西出身・川西在住。モルック日本代表 佐野駿平

佐野駿平選手
名前佐野 駿平(サノ)
出身・在住兵庫県川西市
所属川西モルックの会(初代選手会長)
活動拠点モルックドーム川西(兵庫県川西市)
主な実績日本モルック選手権2026 準優勝(127名出場)/第1回関西モルックグランプリ 優勝/モルック日本代表内定
TRAJECTORY

日本代表までの軌跡

2024年 4月
川西市制70周年記念大会でモルックと出会う
地元・川西の記念大会で初めてモルックを体験。川西にモルックドームがあることを知り、通い始める。やがて運営にも関わり、施設運営のシステム化・仕組み化に協力。
川西モルックの会
初代選手会長として地域を牽引
地域コミュニティを立ち上げ、モルックの普及・大会運営を牽引。聖地・満願寺での毎月予選や全国規模の大会運営にも携わる。
実績
第1回関西モルックグランプリ 優勝
日本モルック協会公認アンバサダー・お笑い芸人「さらば青春の光」森田さんたちとのエキシビションマッチも実現した大会で頂点に。
2026年 春
近畿予選を突破
日本モルック選手権の近畿予選を9位で通過し、本戦出場権を獲得。本戦までの1ヶ月、フォーム改造と早朝4時半からの朝練で精度を磨き上げる。
2026年 6月7日
日本選手権本戦(大阪・舞洲)
全国から127名が集った本戦。大雨と暴風のなか、予選グループを6勝2敗の1位で通過。悪コンディションでも「棒をもらったら、迷わずさっと投げる」を貫き、淡々と投げ続けた。
結果
準優勝・日本代表内定
決勝トーナメントで強豪を相手に5連勝。準決勝の勝利で日本代表内定が決定。決勝はフルセットまでもつれる激闘の末、惜しくも敗れて準優勝。川西市から初めての日本代表が誕生した。
2026年 8月
フィンランド世界大会へ
モルック発祥の地・フィンランドで開催される世界最大のモルック大会へ。8月14日の国別対抗戦に日本代表として出場する。
THE ROAD

日本代表への道

本戦に出るだけで狭き門。日本代表になれるのは、わずか3人です。

6ブロック・10大会
全国の地区予選(各大会 定員132名)
127
本戦(大阪・舞洲)に集った精鋭
3
日本代表に選ばれる人数

全国6ブロック・10大会の予選を勝ち抜いた127名が本戦で激突。その頂点に立った3名だけが、日本代表として世界へ挑みます。

世界大会へ挑む日本代表3名の表彰
世界大会へ挑む日本代表3名(日本選手権 上位3名)
RESULTS

日本選手権2026 決勝トーナメント戦績

ラウンド結果セット
1回戦勝ち2-0
2回戦勝ち2-0
3回戦勝ち2-1(フルセット)
準々決勝勝ち2-0
準決勝勝ち — この勝利で日本代表内定2-0
決勝惜敗 — 準優勝1-2(フルセット)

予選グループ: 6勝2敗・1位通過(127名中64名が決勝トーナメント進出)

STYLE

プレースタイル

持ち味は、雨風のなかでも変わらないテンポの良さ。「棒をもらったら、迷わずさっと投げる」を信条に、悪天候の本戦でも終始淡々と投げ続けた。複数のスキットルをまとめて倒す「多本数倒し」は、周囲が口を揃えて挙げる武器。

BEYOND PLAYING

選手であり、モルックを「支える・つくる」側でもある

「日本代表 × 日本最大級のモルックメディア運営者」という独自の立ち位置。

  • 情報メディア全国最大級のモルック情報メディア「MOLKKY HUB」を個人運営(月3,000+セッション)
  • 個人開発1,450名規模の大会で稼働する大会スコア管理アプリを自作。多くの選手が愛用
  • 運営モルックドームの予約・大会運営のシステム化・効率化に協力
越田川西市長とともにモルックドームからテレビ生出演
越田川西市長とともにモルックドームからテレビ生出演
MESSAGE

本人からのメッセージ

「川西から世界へ!
みなさんの応援が力になります!」

— 佐野 駿平

佐野選手の挑戦を応援しよう

あなたの応援が、世界の舞台で戦う力になります。